ジェームス・W・ヤングの『アイデアのつくり方』を読んだのでまとめ

 

アイデアのつくり方

ジェームス・W・ヤングの『アイデアのつくり方』
という本があるサイトでオススメされていたので読みました。

とは言っても、

中身は62ページの本なので、30分で読める量だし、
ポイントも少なかったので、2箇所だけメモします。

 

1.アイデアの原理

「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ」であるということ。

これ、本質ですねー。

さらに、「大事なのは事物の関連性を見つけ出すこと」であるということ。

これまた、本質ですねー。

 

2.アイデアが作られる過程

1、資料集め(リサーチ)の段階
2、資料の加工の段階
3、孵化段階
4、アイデアの誕生の段階
5、アイデアを具体化・展開させる段階

1と2と5は意識的に行う段階で、3と4は、無意識の段階だそうです。
3では、全く別のこと(映画をみたり、遊びに出かけたり、など)をしなさいと言ってたのが面白かったですね。

確かに、アイデアっていうのは何気ないときに急にひらめきますもんね。

ただし、忘れてはいけないのは、その前に意識的にインプットがあってこそ、アイデアは急にひらめくのだということです。

以上、まとめでした。