誰もが好き放題言ってる「プレゼンの極意」NO.1を決める

プレゼンテーション

世の中にはプレゼンテーションのコツ、的なブログ記事や本が沢山ありますよね。自身の経験やどこかで得た知識を元にしてるんでしょうけど、それぞれ好き放題言ってます。

学ぶ側からすると、「あれ、前読んだ本だと、これと逆のこと言ってたぞ!」ということがありませんか・・・僕はたまにあります、笑。

そんな「プレゼンの極意」的なことを、僕の知ってる限りでまとめて、これが今んとこ一番だね!と勝手に決めてみました。

※結局この記事も好き放題書いただけじゃないかと言われると、その通りなんですけどね、、、笑。

 

「ボンバーB」というプレゼンの極意

ある企業経営者のブログで見つけた極意。これは初めて聞きました。

プレゼンを魅力的にする「Bomber B」という考え方。

  1. Bang! : 最初のインパクト。惹きつける。
  2. Opening : プレゼンの目的と流れ。
  3. Message : 一番伝えたいメッセージ。
  4. Bridge : メインメッセージと自己体験との関係性。
  5. Examples : 分かりやすい具体例(体験談など)。
  6. Recap : 簡潔にまとめる。
  7. Bang! : 最後のインパクト。印象づける。

なるほど。という感じです。

社会人なら誰でも一度は言ったり言われたりしたことがあると思われる「結論ファースト」の要素も入ってますねー。最初と最後にBang!を持ってくるあたりも、サンドイッチ法と言われる手法と似ています(というか同じです、笑)。

FABESDS法やPREPなど、昔からあるベタベタなプレゼンの極意とも親和性ありますね。

ちなみに、プレゼン時間の設定が短ければ短いほど、最初のBang!が重要と書かれてありました。「つかみ」というやつですね。

 

ライフネット生命の社長の極意

最近社長になったライフネット生命の岩瀬さんがブログに書いていたプレゼンの極意10選。

網羅してるんじゃないかな。と思ったので紹介します。

  1. サビ・クライマックスから入れ
  2. 裏の裏(の裏)をかけ
  3. 最初の1分で言いたいことを言い切れ
  4. 勢いと情熱を持て
  5. まず目の前にいる人が買ってくれるように話せ
  6. 他人事ではなく自分事として関係性を感じさせろ
  7. 生々しさ(リアルさ)を追求せよ
  8. インパクトのある事実やデータを示せ
  9. とことんリハーサルせよ
  10. 笑いをとれ!

おもしろい(目新しい)のは、2と5と6と、、、10ですかねー。

上記以外も網羅的で「確かに!」と学びになりました。

ポイントだけ詳細をメモメモしておきます。

裏の裏(の裏)をかけ

途中でストーリーが見えてしまう映画とか漫画ってつまらないよね。と、プレゼンもそんな感じということでしょうか。

予定調和はみんなつまらないと感じてしまうので、聴衆を含めたプレゼンの場を妄想しながら、プレゼンストーリーを決めるときに裏の裏の裏をかけるよう考えないといけないですね。

意識・無意識かかわらず、先を考えてしまう人の心理を超えた、予想以上(期待以上)のストーリーを考えるべきであるということです。

まず目の前の人が買ってくれるように話せ

プレゼンを聞いた人が、他の人とか市場全体は関係ないけど、とりあえず俺は欲しい。と思ってくれないとだめだよね!という話。

「誰に対して話すのか」 ということと近いかもしれないですね。

ターゲットを明確にして、話す内容・ストーリーを定めるべきなんだなと理解しました。

他人事ではなく自分事として関係性を感じさせろ

岩瀬氏いわく、このためのキーワードは「共感・共鳴」だとか。

おっしゃるとおりだなーと思いました。 そのためのプレゼンに含まれる具体例(体験談)やストーリーにを設計・作成すべきだぞ!いうことですね。

「あー、確かにそういうことあるわ〜」と聴衆が心の中で思ったらGood!ということでしょうねー。

笑いをとれ!

TEDとかで世界的なプレゼン上手な人達がプレゼンするのを見てると、やっぱり笑いがありますもんね。大事なんでしょうね。

ただ、笑いのツボも人によって違うので、究極的にはその場の聴衆に合わせて柔軟に笑いポイントを修正できると最強なんだと思います。

 

で、プレゼンの極意NO.1は?

ということなんですが、上記2つを組み合わせたら、僕が今まで仕入れた中では最強の極意になるんじゃないかと。

「Bomber B」に足りないのは、“裏をかく思考”と“笑い”、だと思うので、組み合わせて、覚えやすいように名付けてみました。

 

裏Bomber B(笑)

・・・ということになっちゃいますね笑。

 

プレゼン前には、これさえ覚えておけばよさそうです。

 

では、また!

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