マインドフルネス瞑想の5つの効果と6つの誤解

最近、マインドフルネスや瞑想についての学びと実践をスタートしています。良い効果がたくさんあるし実証されているのに、やらないのはもったいないよな!というキッカケで始めました。勉強すればするほど得体のしれない誤解に気づきますね。

マインドフルネスとは?瞑想とは?

いろいろ調べて見た結果、個人的には、「マインドフルネス=今をあるがままに受け入れること」と定義しています。

また、よく一緒にされますが、マインドフルネス=瞑想ではなく、マインドフルネスを実践できる方法の一つとして、瞑想があるという関係です。

詳細は下記エントリに書いてます。

参考:頭がごちゃごちゃしてたので「マインドフルネス」についてシンプルに整理してみた

マインドフルネス瞑想の効果

マインドフルネス瞑想を行うことは、様々な良い効果を生み出すことが科学的に証明されています。

  • 健康増進(免疫力向上、痛みの低減、炎症抑制など)
  • 幸福感アップ
  • 自己管理能力の向上
  • 集中力・注意力・記憶力が上がる
  • 孤独感の減少

など。

シリコンバレーの企業などでは社内に瞑想ルームを設置したり、アメリカでは色んな空港にも瞑想ルームが設置されるなど、日本はまだまだですが、グローバルではブームになってきています。

最近、自分が講師として話をするときに、参加者に「マインドフルネスについて知っているか」と聞いてみていますが、10%が知ってるかどうかくらいの認知度なので、もっともっと身近なところからでいいのでひろめていきたいと思っています。

マインドフルネス瞑想の誤解

マインドフルネス=瞑想というイメージが強く、また、瞑想に宗教的なイメージが紐付いてしまうことも多いため、一般的には誤解をもって受け取られていることが多いようです。

例えば、

  • 頭の中を空っぽにしなければならない
  • リラックスしなければならない
  • 瞑想なんて何もやってないだけで自分のためにならない
  • 受け身なやり方
  • 自己中心的なもの
  • 人生からの逃避にすぎない

といったものがあります。

しかし、これらは完全に誤解です。

むしろマインドフルネス瞑想は、自分の頭の中にある固定概念や思い込みなどから離れ、現実と向き合うことなので、人生からの逃避では全くなく、積極的に、ストレスからの解放を実現するための重要なトレーニングだと言われています。

頭を空っぽにしようとする方が、臭いものにフタをするではないですが、現実からの逃避のような気がします。リラックスするためのものでもないです。

実際に僕もほぼ毎日5分〜10分の瞑想を実践しているので、体感的にもその効果を感じています。 頭がすっきりするし、ストレスフリーな生活ができています。

今は朝だけですが、1日2回やると更なる効果もあるらしいので、自分の生活リズムの中に取り込んでいこうと検討中です。

最近読んだマインドフルネス系の本:

マインドフルネス 心を浄化する瞑想入門 (角川書店単行本)
B016VNDNIK

世界のエリートはなぜ瞑想をするのか
B019F9BD3O

では、また!

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