範馬刃牙の技が現実に。鞭打ならぬ「Slap fighting martial arts」

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「グラップラー刃牙(もしくは範馬刃牙)」という漫画で、腕を鞭のようにしならせ相手を打つ「鞭打」という必殺技がありました。が、それは漫画だけではなかった!「Slap fighting martial arts」という名で現実に使われています。こんにちは、164(@next164)です。

鞭打という技

範馬刃牙の使った鞭打(べんだ)とは、

腕を鞭のように撓らせ、鍛えることのできない皮膚を鋭打することで当たった部分、人体全てを急所にする。その核は、本物の鞭を使った鞭打ちが死刑として成り立つのと同じく、成人男性でも容易に死に至らしめるほどの激しい痛み。死刑囚編で柳龍光が同様の技を使った際に刃牙も披露した。ピクル戦でも使用。通常の打撃に対して驚異的なタフネスを誇るピクルにも効果抜群だった。

via: 範馬刃牙 – Wikipedia

です。

腕が水になったというイメージを強く持つことで関節が非常に柔らかくなり、この状態でビンタをすると腕が鞭のようにしなり、相手はガードしてもその部分の皮膚が簡単にやぶれダメージをおってしまうため、避ける以外「ガード不可能」という結構すごい打撃技です。

しかし、これは漫画だけの話ではありませんでした!現実世界でそれをやってる人達がいましたよ、という話です。

Slap fighting martial arts

その格闘技は「Slap fighting martial arts」と呼ばれています。

動画がアップされていたのでご覧ください。

多分最初に出てくる初老の男性が創始者のような気がします。あとは、ぽっちゃり型とやせ型の弟子っぽい人がいますね。。。

一見、しょぼーい、と思うかもしれませんが、25秒〜30秒くらいのミット打ちは迫力ありましたよ。

グーで殴られるより、実際イタそうな気がするんですけど、気のせいでしょうかね。。。

レッスン動画とかあればさらにおもしろ、いやいや、学びになりそう。笑

では、また!

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