ビッグデータから予測する2045年のシンギュラリティ(技術的特異点)フィーバーなど

日経BP社の過去の5年分の記事データから情報抽出し、8つの先端技術についての未来予測を行った記事がふむふむという感じだったのでメモ。ビッグデータからの未来予測ってもっともっと正確になっていくんでしょうね。

8つの先端技術の未来

日経BigDataという雑誌があるんですね。初めて知りました。

そのWebの記事で、ビッグデータから未来予測をした結果を書いてくれているものがありました。8つの先端技術についての未来予測です。つまり、それぞれの技術の将来性予測ということです。

データの処理の仕方は、

未来予測の言及を数多く集め、例えば、予測年、対象、予測者、規模、内容のような構造化したデータで取り出し、それをまとめて提示する

という方法みたいですね。

また、その8つの先端技術とは、

  1. ロボット
  2. クラウド
  3. 人工知能
  4. 自動運転
  5. IoT
  6. 3Dプリンター
  7. 有期EL
  8. ムーアの法則

でした。ちょっと8つのレイヤーが違う気もしますが、、、ふむふむなるほどという結果だったので、ぜひ読んでみてください。

Db

(出典:http://business.nikkeibp.co.jp/atclbdt/15/258689/083100003/)

「ロボット」は介護分野含め長期的に期待されていたり、人工知能は2045年のシンギュラリティ(技術的特異点)がピークだったり、「3Dプリンター」や「IoT」は2020年までの短期的な盛り上がりという予測や、逆に2020年には「自動運転」が盛り上がりをみせるらしい、などなど、いろんな予測が想像力をかきたててくれましたよ!

参考:ロボットは2035年、人工知能は2045年… 記事から情報抽出し、先端技術の未来を予測 – 日経BigData

では、また!