佐藤可士和さんから学ぶ、4つの打ち合わせのコツ

雑記

LIGのサイトに佐藤可士和さんから学ぶ6つの打ち合わせのコツ的なインタビュー記事があって、勉強になったのでメモメモ。打ち合わせについての本も出版されていたんですね。こんにちは、164(@next164)です。

佐藤可士和さんの新刊

2014年11月に発売された著書のプロモーションだと思いますが、LIGのサイトに佐藤可士和さんのインタビュー記事が書かれてありました。

佐藤可士和の打ち合わせ
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参考サイト:佐藤可士和に聞いた「打ち合わせ」を有意義にするために意識している6つのこと

LIGのサイトでは、佐藤可士和さんが意識している打ち合わせのコツについて、6つにまとめてありましたので、その中でも勉強になったものをメモしておきます。

打ち合わせはクリエイティブの場

まずはこれです。クリエイティブの場であり、コミュニケーションを磨く場だそうです。

打ち合わせを、報告を聞く場、誰かと誰かの議論を見る場、ではなく、「議論の場」として意識しておけるかどうかということでしょうかね。

その場を当事者意識をもって、自分のコミュニケーション能力を磨く場として捉えられるかで、変わるよ、ということでしょうかね。

良い打ち合わせは「目的」がはっきりしている

逆に言うと、目的のない打ち合わせはダメということでしょう。着地の見えない、ふわふわした打ち合わせってありますもんね。。。

佐藤可士和さんは、プロジェクトの大枠のゴール(いつまでに何をやっておくべきかなど)を最初の打ち合わせで参加者と共有することを重視されるそうです。

改めて自分が関わる打ち合わせでも徹底していこうと思いました。

イメージと仮説を沢山持っていく

佐藤可士和さんは「準備をし過ぎると良くない」ということで、あまり準備はせずに、その代わりにイメージや仮説を沢山持って行くことにしているそうです。

いろんな視点のイメージがぶつかる事によって、よいアイデアが生まれることがあるからという理由です。そのことを分かっているからこそ、準備しすぎる(事前に決めすぎる)のは良くないという判断をしているんでしょうね。

ファシリテーターは失敗を気にしない

ファシリテーターは、会議までにプロジェクトと参加者の背景・全体像をつかんでおくことが大事だということです。

始まる前に全体像の説明さえちゃんとできれば、あとは個々の参加者の想い・意図を気にしながら、思い切り仕切りなさい!ということだと理解しました。

その他

LIGのサイトからは6つ中4つしかメモしてませんが、本の目次からは下記のようなことについても書かれてあるようで、興味深いです。

  • 打ち合わせにおける気遣い・・・出すお茶にもこだわる
  • 会食とランチミーティング・・・未来を語る場にせよ
  • 社内コミュニケーション・・・社内の打ち合わせはやらない

職種がらファシリテーションをする機会が多いので、しっかり読んでみようかなー。

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佐藤可士和の打ち合わせ

では、また!

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