号泣するドラマ『ROOKIES』(ルーキーズ)から学ぶこと

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Amazonのプライム・ビデオで見つけたので、めちゃくちゃ久しぶりに『ROOKIES』(ルーキーズ)のTVドラマを見ています。当時感動して号泣しながら見てた記憶がありますが、今見てみたらどうなんだろうと思って、無料だし、軽い気持ちで見始めましたが……

『ROOKIES』(ルーキーズ)とは

『ROOKIES』(ルーキーズ)は、1998年から2003年まで週刊少年ジャンプで連載されていた、単行本が1200万部も売れた大人気漫画です。

2008年にはTBSでTVドラマ化され、2009年には『ROOKIES -卒業-』のタイトルで続編となる映画も公開されています。

ストーリーは、簡単に言うと、暴行事件により夢を絶たれ、不良となった野球部が、赴任してきた熱血教師と出会い、夢の大切さを行動とともに語る姿に影響を受けて、改めて「夢を諦めたくない!」と情熱と希望を取り戻し、甲子園を目指していく物語です。

ドラマで見て感動し、コミックも買って読み、続編の映画も観るくらいハマっていました。

で、最近Amazonのプライム・ビデオがサービス開始されたので(参考:「Amazonのプライム・ビデオで「偉大なる、しゅららぼん」とか視聴してみた」)、どんなコンテンツがあるのかをいろいろ調べていたら、あったんです、『ROOKIES』(ルーキーズ)が。

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「久しぶりだな―、でも、今見たら当時のような感動って得られないんだろうな―、もう大人になっちゃったもんな―」と思ってたんですが……、改めて、号泣です。笑

キャストはこんな感じ。

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2015年の今いろんなところで活躍しているタレントの若手時代の演技が見られますね。

佐藤健さんとか、桐谷健太さんとか、今すごいですもんね。

『ROOKIES』(ルーキーズ)から学ぶこと

いちいちアツくて青春なんですけど、なんか感動しちゃうんですよね。なんだろうなと思って考えて見ているのですが、多分、夢(目標)を持つことと、それによって変化(成長)していくストーリーに共感したんだと思います。

佐藤隆太さんが演じる教師(川藤)の名言も沢山ありますが、

  • 「周りに無理だという人間がいたとしても、他人に自分の限界を決めさせるな。強い信念を持って、自分を信じるんだ。」
  • 「志の大きさはその人間の大きさだ。夢をもった人間をバカにするな。」
  • 「人生に目標があるなら、堂々と口に出して言うべきだ。」
  • 「昨日より今日、今日より明日、明日より明後日、日々変わり続けることが大切だ。」

などが心に響きました。

大人になって、守るものも増えてきて、しがらみも増えてきて、いろいろ考えることも増えてきて、夢を貫くことって難しくなってくるのが普通ですが、そこを貫く強さが大事なんだよなと思います。

教師が上司、生徒が部下たちだとすると、夢を諦めないこと、目標を持つ大事さ、全力で信じて支援してあげること、などなどたくさん生かせることがありそうです。

あと、こういう名言って、見たときのタイミングや状況によって、響く言葉も違うんでしょうねー。

漫画が家の2階の奥にあるはずなので、こっちも探して、久しぶりに読んでみようと思います。

ROOKIES 全14巻セット (集英社文庫―コミック版)
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では、また!

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人材開発/組織開発/心理学(NLPなど)/脳科学/ファシリテーション/Webマーケティング/ゲーム/漫画/バスケ/芸能ネタなど好奇心のおもむくままに書いております。