映画『ジョン・ウィック』のガン・フーが興味深い。アクションではマトリックスを超えるかな?

マトリックスシリーズくらい人気でるのかなーと個人的に楽しみな映画を見つけました。キアヌ・リーブス主演の映画『ジョン・ウィック』ですが、アクションがすごそうで興味深々です。

『ジョン・ウィック』のガン・フー

格闘技と射撃を融合させた独特な戦闘スタイルを「ガン・フー」と呼ぶらしいんですが、この『ジョン・ウィック』では、新しいガン・フーの形を表現しているみたいです。

超実践的なC.A.R(center axis relock stance)システムという射撃スタイルと、柔道、柔術やロシアの軍隊式格闘技システマなどの実践系武術を組み合わせた「ガン・フー」アクションになってるそうです。

ちなみにシステマとは、

ロシアの伝統武術をベースに、特殊部隊スペツナズ隊員が創始したCQC(Close Quarters Combat:近接戦闘)格闘術で、脱力状態からの素早く滑らかな動きで敵を無力化する特徴から、“ロシアの合気道”とも称される格闘技である

だそうです。初めて知りました。

主演のキアヌ・リーブスは、撮影前4ヶ月間も特訓し、撮影では90%のスタントを自分で演じたんだとか!

予告編で分かる範囲だとこんな感じですね。

うー、カッコイイです。

ミッション・インポッシブルのトム・クルーズもそうですが、映画にこだわるとスタント無しで、自分でアクションをやりたくなっちゃうんもんなんですかねー。

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ストーリーは、

裏社会に語り継がれる伝説の殺し屋ジョン・ウィック。愛を知り、表の世界へと足を洗っ­た男は、ある日、偶然ロシアン・マフィアに全てを奪われてしまう。怒りに震え、心の奥­底に封じ込めた魔物を呼び覚ますジョン・ウィック。今、映画史にその名を刻む壮絶な復­讐劇が幕を上げる。

というベタな感じではありますが、アクションが楽しみなので問題ないかと。考えながら見る系ではなく、スカッとしたいときに見る映画のような気がします。

日本では2015年10月16日公開予定です。

では、また!