映画「インセプション」はやっぱりおもしれー!ストーリーと世界観がすばらしい。

2010年公開の映画インセプション(INCEPTION)をiTunes Storeでレンタルして観ました。ところどころしか覚えていなかったので、改めて観るとかなり面白かったです。潜在意識の勉強のために久しぶりに観返しましたが、エンターテインメントとしても最高。人生トップ3には入りますね。こんにちは、164(@next164)です。

インセプション(INCEPTION)という映画

「インセプション」は、バットマンシリーズの「ダークナイト」や僕の大好きな「メメント」の監督であるクリストファー・ノーラン氏の作品です。

2010年7月23日に日本公開された映画で、キャストは、レオナルド・ディカプリオ、渡辺謙、ジョゼフ・ゴードン=レヴィット、マリオン・コティヤール、など。

全然関係ないですけど、ジョゼフ・ゴードンは宮﨑駿監督の「風立ちぬ」の英語版吹き替えで、堀越二郎役を演じているみたいです。(※下の画像の一番左の俳優さん)

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Mini1394366055(↑クリストファー・ノーラン監督とレオナルド・ディカプリオ)

インセプションの簡単なストーリーはこんな感じ。

主人公のドム・コブは、人の夢(潜在意識)に入り込むことでアイディアを“盗み取る”特殊な企業スパイ。そんな彼に、強大な権力を持つ大企業のトップのサイトーが仕事を依頼してきた。依頼内容はライバル会社の解体と、それを社長の息子ロバートにさせるようアイディアを“植え付ける”こと(インセプション)だった。極めて困難かつ危険な内容に一度は断るものの、妻モル殺害の容疑をかけられ子供に会えずにいるコブは、犯罪歴の抹消を条件に仕事を引き受けた。

via: インセプション – Wikipedia

最初から最後までドキドキしっぱなしでしたね。世界観とストーリーが緻密で重層的なだけじゃなく、そこにアクションも絡めて畳み掛けてくるので、かなり没頭して観てしまいました。

あんまりいうとあれですけど、スタートのシーンから重要な布石があったり、夢と現実をうまく組み合わせたおもしろい映像演出があったり、ありえない無重力アクションがあったり(無重力になる理由もお見事だけど)、最後の最後のシーンもうまーい演出で締めくくってたり、となかなか良いわけですよ。ストーリー自体もムズカシイ設定なのにちゃんと矛盾せず、あとからだんだん謎が解けてきて最後には全部回収してくれますしね。

ただ、個人的にはかなり面白いんですけど、分からない人にはかなり???がつく映画化もしれません。多重階層の夢の世界に潜っていったりして結構複雑な世界観があるので、ある程度事前に内容知ってから観るか、何度も観るかしないと、整理がつかないかもしれません。夢とか潜在意識とか、僕はその辺りが好きでもともと知識があったのでなんとか最後まで付いていけましたけども。

とにかく、オススメなのは間違いないです。

マリオン・コティヤールって・・・

どっかで見た顔だなーって思いながら、主人公コブの妻役モルを見てたんですが、調べたらマリオン・コティヤールでした。で、名前で思い出したんですけど、この人って「石原さとみがかわいいよなーと思ったら日本人トップだった話」で書いたように、世界一の美女なんですよね。確かに美人だったなー。

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僕の好きな映画TOP3

改めて観て、ランキング変動しました。今までマトリックス(リローデッドやレボリューションズじゃなくて普通のやつ)が一番だったけど、かなり競って、直近見た分インセプションの勝ち。

  1. インセプション
  2. マトリックス
  3. ユージュアル・サスペクツ

インセプション、僕はかなーり面白かったので、もし興味あればぜひ観てみて欲しいです。

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↑観た人は分かるアイテムw

3位のユージュアル・サスペクツとか、クリストファー・ノーラン監督のメメントとか、また観たくなってきたーーー。

では、また!

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