「マンガボックス インディーズ」は流行るのだろうか?考えてみた

DeNAのマンガボックスはCMの面白さもあいまって人気らしいですが、4月から始まった「マンガボックスインディーズ」はどうなんでしょうか。無料でマンガを読めるマンガボックスに対し、「マンガボックスインディーズ」は無料でマンガを投稿できるプラットフォームサービスです。流行るのかなー。こんにちは、164(@next164)です。

DeNAのマンガボックスが流行っている

DeNAのサービス「マンガボックス」ですが、順調にアプリダウンロード数を増やしているらしいですよ。

なんと2013年12月の公開から3ヶ月で300万ダウンロードらしいです!

編集長の樹林伸氏(金田一少年の事件簿等の人気原作者)は「立ち読みを復活」させて漫画市場の縮小からの復活をはかるしかない!というコンセプトでこのサービスを立ち上げたらしいです。

今後海外展開も視野にいれているようで、さらに爆発的にユーザーが増えるんじゃないかと思います。

ちなみに、僕がこのサービスを知ったのは、面白いCMでした。金田一少年が「これはもう事件ですよ。」って言うやつです。なんか記憶に残る、笑えるCMだったんですよねー。

Youtubeで探したらあったので見てみてください。

マンガボックスインディーズとは

マンガボックスのスピンアウト的なサービスである「マンガボックス インディーズ(MangaBox Indies)」はマンガの投稿に特化した、投稿プラットフォームです。

優秀な作品で編集部の審査に通過した場合は、マンガボックスへの連載も可能なんだとか。

4/7(月)〜6/9(月)の約2ヶ月間でリーグ戦というものを開催しているようで、期間中に投稿したマンガの中で争い優勝が決まるという企画です。優勝賞金は100万円でした。こういう取り組みをどんどん仕掛けて、流行らせていかないといけないですからね。

ちなみに、教育ならTED-Ed、ShareWisなどが同様のプラットフォームサービスです。教育コンテンツを自由に投稿できます。イラストならPixivはかなり有名ですね。月間34億PVなんだとか!あと、ちょっと違うかもしれないけど、大きく捉えるとEC(ネットショップ)なら楽天、Yahoo!ショッピング、Amazonマーケットプレイスなどもプラットフォームのビジネスですね。

こないだPixivのグロースハックのノウハウが記事にまとめられてたのを読みましたが、マンガボックスインディーズもこれをひとつの参考にしたらいいかもしれないなと思いました。

参考:pixiv片桐代表が明かす、驚異のグロースハック術

マンガボックスインディーズは流行る?

個人クリエイターが力をもつ時代がキタ。という話をどっかで聞いたか読んだかしたことがありますが、この「マンガボックスインディーズ」もその流れで生まれた一つのサービスでしょうね。何か創れる人がインターネットのサービスをうまく使えば、世界中の人に作品を見てもらえるチャンスが生まれる時代なので。

ただ、、、マンガ読むの好きな人は誰でもできるから沢山いるけど、書くのが好きな人はスキルがいるのでそうそういないと思うので、爆発的には流行らないと思うんですけどねー、僕は。

でも、潜在的にマンガを書きたかった隠れマンガクリエイターが「やってみよう!」と思えるきっかけにはなりそうです。これはこういった無料かつ特化したプラットフォームがどんどんでてくる世の中になってきたことの良い点だなーと思います。

とにかく、僕は創り手(クリエイター)ではなく、読み手としてこのサービスをチェックしていきます!

では、また!