プロダクトローンチにおける強力な教育ポイント3つ

 

プロダクトローンチのときの教育

プロダクトローンチのリスト集め終了後、
リストを教育するときのポイントを知ったのでアウトプット。

3つのポイントはこれ。

1.仮想敵
2.ためらい
3.大逆転

「仮想敵」とは、相手と共通の敵を作る(想定する)ということ。

例えば、ダメ政治家とか、ムカつくネット起業家とか。

極端な方が良くて、同じ方向を向いてる感を相手と作り出すことになりますね。

「ためらい」とは、大義名分(ホントは言いたくない感)を出すこと。

正義感に駆られて、ホントは言いたくないけど、伝える。という感じを出す。

「大逆転」とは、カップラーメン食ってた俺が、月収1,000万円稼げるようになった!
という感じの大逆転ストーリーを語ること。

「俺はずっと成功者で」とか言ってると誰もついてこない。

と、こんな感じ。

これは本場のプロダクトローンチのポイントではなく、
“日本における”ポイントです。

確かに国によっても違うでしょうね。

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こんにちは!164マーケティングの164です。
人材開発/組織開発/心理学(NLPなど)/脳科学/ファシリテーション/Webマーケティング/ゲーム/漫画/バスケ/芸能ネタなど好奇心のおもむくままに書いております。